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はじめてのオーダー その4


データが整ったら、肉抜きをします。


レジンの容積が多いと2次硬化した時に中心部分がしっかり乾燥されていないと温度差が生じて割れてしまう可能性を回避させる対策です。






肉抜きが完了したら、スライスを行います。

NOVA3D VENE4という3Dプリントの付属スライスソフトNovaMakerを使用してます。



プレートの印刷範囲枠内にちょっと余裕をもたせたサイズにします。

スペースが空いたので、小さくしたチビ助を2台配置して、小さいサイズの出来具合も見てみます。


サポート材の配置はオートにして、本体に埋め込まれてしまうような支障がある部分だけ削除していきます。


3Dデータ上でのチェックを終えて、いざプリントへ。

今回は、6時間45分経過して、3Dプリントが仕上がりました。





水洗いしたあとの、産声を上げたばかりのYoung SSです。

親子同時出産ですね!



次にプレートから、スクレーパーで外します。



その後、サポート材をニッパーで外します。




サポート材を取り除いたあとは、2次硬化させるためにUVライトを当てます。



回転する台に乗せてありますので、ボディにまんべんなくUVが当たるというものです。





ここで、全体を動画で見てみましょう!





赤ペン先生に添削されました!


っていうのは嘘ですが、修正&追加が必要な箇所を改めてチェックしました。

ヤスリがけはしておりませんので、サポート材の跡はまだ残っております。


フロントにある空気取入れ口のフタやエンジンフードのスリット、ライトカバーの合わせ溝など追加修正して再度プリントし直そうと思います。






さらに続きますので、お楽しみに。


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