はじめてのオーダー その4


データが整ったら、肉抜きをします。


レジンの容積が多いと2次硬化した時に中心部分がしっかり乾燥されていないと温度差が生じて割れてしまう可能性を回避させる対策です。






肉抜きが完了したら、スライスを行います。

NOVA3D VENE4という3Dプリントの付属スライスソフトNovaMakerを使用してます。



プレートの印刷範囲枠内にちょっと余裕をもたせたサイズにします。

スペースが空いたので、小さくしたチビ助を2台配置して、小さいサイズの出来具合も見てみます。


サポート材の配置はオートにして、本体に埋め込まれてしまうような支障がある部分だけ削除していきます。


3Dデータ上でのチェックを終えて、いざプリントへ。

今回は、6時間45分経過して、3Dプリントが仕上がりました。